一人暮らしにかかる初期費用とは?賃貸契約の費用を解説

皆さん、こんにちは。ハウスパッドです!
春から新生活を始める方の中には、
「一人暮らしの初期費用ってどのくらいかかるの?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。

賃貸物件を契約する際には、家賃以外にも様々な費用が発生します。
今回は、一人暮らしの初期費用の目安について分かりやすく解説します。

【1】一人暮らしの初期費用の主な内訳

賃貸契約の際に必要になる主な費用は以下の通りです。
物件や契約条件によっては、これ以外に鍵交換費用や24時間サポート費用などが発生する場合もあります。

【2】一人暮らしの初期費用の目安

一般的に、賃貸契約の初期費用は家賃の4~6ヶ月分が目安と言われています。
例えば、家賃が7万円の場合は次のようなイメージです。

項目金額(目安)備考
敷金70,000円退去時のクリーニング代等に充てられる
礼金70,000円大家さんへのお礼(戻ってこない費用)
仲介手数料77,000円不動産会社への報酬(家賃1ヶ月分+税)
前家賃70,000円入居初月の家賃
火災保険15,000〜20,000円2年契約が一般的
保証会社35,000円前後初回保証料(家賃の0.5ヶ月分想定)
合計概算約337,000円〜

ただし、敷金・礼金なしの物件やキャンペーン物件の場合は、もう少し初期費用を抑えられることもあります。

【3】家具・家電の費用も考えておく

賃貸契約費用とは別に、生活を始めるための家具や家電の購入費用も必要になります。
最低限そろえる場合でも、10万円~20万円程度を目安にしておくと安心です。

【4】初期費用を抑えるポイント

初期費用をできるだけ抑えたい場合は、物件選びの段階で条件を工夫することがポイントです。
次のような条件の物件を選ぶことで、初期費用を抑えられる場合があります。

お部屋探しの際には、初期費用の総額も確認しながら物件を比較することが大切です。

まとめ

初めての一人暮らしで不安なことや、初期費用についてのご相談などもお気軽にお声がけください。
当店では、地域の物件情報をもとにご希望に合ったお部屋探しをサポートいたします。
お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にご来店ください。